妙福寺PRESS:妙福寺から日々のつぶやきやニュースをお届けします

妙福寺トップページ  >   妙福寺PRESS  >  イベントのお知らせ  >  普段着の仏教講座【全2回】(11/9・10)

イベントのお知らせ

2015/10/25

普段着の仏教講座【全2回】(11/9・10)

視点が変われば風景が変わる。
風景が変われば感じ方も変わる。
視点移動の仏教講座がはじまるよ。
 
アップル社のスティーブ・ジョブズが仏教に強い影響を受けていたことはよく知られる所ですし、Google社では社内用プログラムとして開発した「Search Inside Yourself」という、仏教の瞑想を基礎とした研修プログラムが注目を集めています。
今、仏教への関心は確実に広がっているように感じます。
 
なぜ、”今”、仏教が多くの人の関心を惹きつけているのでしょうか?
その答えは簡単です。
ブッダの教えには、私たちが“今をしっかり生きるための視点や実践方法”がぎっしりと詰まっているからなのです。
現代のような価値観の転換期に、過去にとらわれたり、未来にすがることなく“今”をしっかりと生きられるという事は、とても大切なことです。
この講座では、ブッダの“今をより善く生きる智慧”を日常生活に取り入れていくことを目標に、参加者全員で楽しみながら“ブッダの視点”を学び体験していきます。
あなたも“ブッダの視点”から歩み始めませんか?
 
詳細・申し込み
 
 
【日程】
第1回:11月9日(月)19:00~21:00
第2回:11月10日(火)19:00~21:00
 
【講座内容】
 
【第1回 “今”を大切にする仏教の智慧とは何か?】
今から約2500年前にインドで誕生した仏教。その教えは世界に広がり、私たちの国、日本にも深く浸透しています。紅葉の季節になればお寺観光の特集が組まれ、日常の中では法事・お葬式をはじめ、お盆参りや初詣など、何かとお寺に足を運ぶ機会は多いと思います。
しかし、そのお寺が大切にしてきた“仏教”の教えや、お経の“中身”となると、なかなか触れる機会がないのが実情ではないでしょうか?
第1回目の講座では、仏教は何を目指し、何を伝えてようとしているのか?を中心にお伝えしたいと思います。
仏教用語で「行学の二道」という言葉があります。この言葉は、仏教において「学び」も「実践(行)」も同じように大切なもので、どちらも欠く事が出来ないと伝えるものです。
初回は、まさに「学び」を中心に進めたいと思います。
 
【第2回 仏教の瞑想を体験してみよう!】
仏教は学びと同じくらい「行」(実践)を大切にします。第2回は仏教の実践である「瞑想」を体験します。
まず、伝統的な「瞑想」の意義を理解して頂き、その後、実際に瞑想の体験をして頂きます。
瞑想というと苦行のイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実際はとても心地よい時間です。(本講座では、形にこだわらず、椅子に腰掛けた楽な姿勢で体験していただきます)
シンプルかつ手軽な仏教の瞑想は、日常生活でこそ活きるスキルです。
日常や仕事で仏教の「学び」や「行」をどのように活かすか?という話にも触れていきたいと思います。

イベントのお知らせ, 副住職日記Comments(0)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

RSS Feed

Twitter