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妙福寺の生い立ち

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はじめまして、妙福寺です

房総半島の先端、千葉県南房総市。
この自然に恵まれた土地で、730年にわたって法灯(ほうとう)を継承し続けているのが妙福寺です。
夕方になれば、近所の方が「キュウリが穫れすぎちゃって…」と立ち寄ってくれる、そんなお寺です。
妙福寺では、お寺を「学びの空間」「気づきの空間」「楽しみの空間」としてさらに多くの方々に知っていただこうと取り組んでいます。
キャッチフレーズは「あかふん君と学び寺」。
みなさんと一緒に、学び、気づき、楽しみ、ご縁を結んでいきたいと考えています。ここでは、そんな妙福寺の自己紹介をいたします。

住職より皆さまへ

合掌 皆さまこんにちは。成就山妙福寺第40世住職の早島英観と申します。
お寺のホームページへご参拝いただきましたこと、篤く御礼申し上げます。
さて、この妙福寺は鎌倉時代に日蓮聖人がお立ち寄りになったことに端を発しておりますが、その際、ただお立ち寄りになっただけでなく、給仕をした母親に妙福の法号を授与されております。
これは日蓮聖人が初めて女性に授けた法号とされ、またその際に共にお唱えしたお題目は、信徒として初めてのお題目と伝えられております。
その様な由縁の寺院でございますので、一人でも多くの方に仏教に触れていただき、その真髄を感じていただきたいと思う所でございますが、特に仏教についてまったくの初心者という方々こそ楽しくホームページを参拝していただければと存じます。このデジタルな空間では、仏様の教えの表面しかお伝えする事が出来ませんが、少しでも、仏教って面白そうと感じる事が出来ましたら幸いでございます。

九拝 成就山妙福寺 第40世住職 早島英観

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妙福寺おすすめ本

『昔話の深層』

河合隼雄

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